【子供を育てるお金がない】そんな時のカンタン節約術を5つ紹介!!

マネーハック
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あなたは、「子ども育てるお金がない…」「どうしよう…」と悩んたことはありませんか?
お金が足りないと、気持ちに余裕を持って子育てすることもままならないことがありますよね。


そこで、今回の記事では子育てに必要なお金や、忙しい親御さんでも簡単にできる節約術を紹介していきます。
ぜひ、参考にしてみてください。

子供を育てるにはどれくらいのお金がかかるのか?

出典:https://www.pakutaso.com/photo/41327.html

子供を育てるのに必要なお金として、大きく養育費(生活費)と教育費があります。

養育費(生活費)

養育費とは、子供と生活をともにするのに必要な費用です。

養育費には、以下のようなものが上げられます。

養育費一覧
  • 衣類・服飾雑貨費
  • 食費
  • 生活用品費
  • 医療費
  • 子どもの携帯電話料金
  • おこづかい
  • お祝い行事関係費
  • 子どものための預貯金・保険
  • レジャー・旅行費

※内閣府「インターネットによる子育て費用に関する調査(2010年)」より一部抜粋

なお、AIU保険「AIUの現代子育て経済考2005」によれば、出産から22年間にかかる養育費は、約1,640万円と試算されています。

教育費

教育費は、授業料や塾代、習い事など、教育に関する費用です。
また、修学旅行や遠足など学校行事に必要な出費も含まれます。

なお、幼稚園から大学まですべて公立に通った場合は、約1,000万円です。
ただし、すべて私立の場合は、約2,500万円の試算となります。

  • 養育費…約1,640万円
  • 教育費…すべて国公立→約1,000万円、すべて私立→約2,500万円

子供を育てる世帯の平均年収はどれくらいなのか?

出典:https://www.pakutaso.com/photo/12299.html

子供一人を22歳まで育てるのに必要な養育費が1,640万円、教育費が約1,000万円(国公立の場合)だとわかりました。


さて、これらの費用を負担する子育て世代の収入がどれくらいなのかを、確認してみましょう。
厚生労働省の「国民生活基礎調査の概況(2019年)」によると、子育て世代の平均年収は以下のとおりです。

年代別の1世帯あたりの平均所得
29歳以下30〜39歳40〜49歳50〜59歳
平均所得362.6万円614.8万円694.8万円756万円

※厚生労働省「国民生活基礎調査の概況(2019年)」より一部抜粋

年代が上がるごとに、1世帯あたりの平均所得が上がっていることがわかります。
特に、30歳以降は世帯収入が600万円以上という結果に。
このデータを見ると、「600万円以上もあれば、十分じゃないか」と思う方もいるかもしれません。


しかし、この所得値はそれぞれの居住地も違えば、夫婦共働きも混ざった平均値となっています。
例えば、賃金が低い地方に住んでいたり、妻が専業主婦だったりした場合はもっと世帯収入が下がる可能性があります。

お金が足りない…!子供を育てる忙しい親でもできる簡単節約術を紹介!

ここまで、子育てに必要なお金を紹介してきましたが、「子供を育てるお金が足りない…」と思われた方もいるでしょう。
そこで、ここからは子育てに忙しい保護者の方でも、すぐ実践できる節約術を以下5つ紹介していきます。

簡単にできる節約術5選
  1. 格安SIMで携帯料金を安くする
  2. シャワーヘッドで節水する
  3. フリマサイトで子供服を買う
  4. おもちゃもフリマサイトで買う
  5. 日用品を定期配達する

それでは、それぞれの節約術を確認していきましょう。

お金がない時に、一番効果がある節約術!固定費の見直し

出典:https://www.pakutaso.com/photo/23066.html

お金がない時に、一番効果のある節約方法は固定費を見直すことです。
なぜなら、固定費は支出の中で、最も多くの割合を占める傾向にあるからです。

固定費の中でも一番簡単にできるのが、格安SIMを使った携帯料金の節約です。
例えば、UQモバイルの格安SIMであれば、月々3,000円程度で電話もインターネットも利用することができます。

まえぴー
まえぴー

私自身も今まで、キャリアのauを使っていましたが、月々の使用料が約7,000円もかかっていました。

そこで、auのサブブランドであるUQモバイルにすることで、月々2,500円まで携帯料金を下げることができましたよ!

ちなみに、実は家賃が安いところに引っ越すのが一番効果のある節約です。

ただ、「引っ越すのはさすがにちょっと面倒」と感じるのであれば、携帯料金を節約するほうが手軽ですよ。

気づいたらお金がない状態に…!水道光熱費も節約を視野に。

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E3%81%8A%E9%A2%A8%E5%91%82-%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0-%E6%98%8E%E3%82%8B%E3%81%84-2192/

子供が生まれたら、意外とかかるのが水道光熱費です。

子どもが生まれたら、3人、4人暮らしと家族が増えるので、当然水道光熱費も上がります。

家族が増えた分、洗濯や入浴の回数が増えるため、特に水道代には注意が必要です。
水道代の節約をするには節水シャワーヘッドの導入がおすすめ。

なぜなら、一度取り替えるだけで、その後ずっと節水することができるからです。
しかも、シャワーヘッドの多くは節水効果50%以上で、値段も2,000円程度でお手頃。

まえぴー
まえぴー

シャワーヘッド は、ホームセンターやインターネットで購入することが可能ですよ。

シャワーヘッドの型が違うと、せっかく購入しても適合しません。

購入するときには、今使っているシャワーヘッドの型番号をよくチェックしてください。

子供の服はフリマサイトで十分!売ることもできちゃう!

3つ目の節約術は、フリマサイトで子供の服を購入することです。
子供の成長はとても早く、特に生まれてから1年間で約25cmも身長が伸びます。
1歳〜2歳で約10cm、2〜3cmで約8cm…。


せっかく新しい服を買っても、すぐにサイズアウトしてしまいます。
そこでおすすめなのが、メルカリやラクマなどのフリマサイトで、安く子供服を買うことです。


出品されている子供服もサイズアウト商品が多いので、新品に近い子供服。
お店に並んでいる服と同じくらいキレイな上、安く手に入れることもできます。

まえぴー
まえぴー

自分の子供服がサイズアウトした場合は、逆に出品して臨時収入を得ることもできますよ。

おもちゃもフリマサイトで十分!買わなくても大丈夫!

出典:https://www.pakutaso.com/photo/22243.html

子供服と同様に、おもちゃもフリマサイトからの購入で十分です。
子供の発達に合わせて、おもちゃを買い替えることは、知育の観点からも重要。
その買い替え頻度が多いのが、出費が増える原因とも言えますね。


フリマサイトに出品されているおもちゃは、比較的キレイなものが多いので、おもちゃ代を節約したい方にはおすすめです。
また、遊ばなくなったおもちゃを売りに出すこともできるので、小銭稼ぎにもなります。

買いに行く手間もない!Amazonファミリー会員で日用品を安く購入!

すでにAmazonプライム会員なら、おむつやおしり拭きなどの日用品を定期便にするだけで、定価の15%オフで購入可能です。


さらに、子供がいる人はファミリー会員に無料で移行することができるので、さらにお得なクーポンをもらうことができます。

例えば、ファミリー会員向けにおむつの20%オフクーポンはよく発行されているので、定期便の割引と合わせて最大35%の割引で購入可能です。

まえぴー
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おむつや洗剤など、買いに行く手間も省ける上に、店頭価格よりも安く手に入るお得なサービスですよ。

子供を育てるお金が足りないなら、副業するのも手。

出典:https://www.pakutaso.com/photo/39186.html

節約するのと同時に、副業するのも一つのやり方です。
ただし、「副業」というと、コンビニやスーパーなどの時間労働を、イメージするかもしれません。


しかし、自宅でやれない副業は、子供と接する時間が少なくなる上、時間的制約も強いです。
そのため、副業をするなら、自由度の高い仕事を選んで行う方が、余裕を持って子育てができるでしょう。

忙しい保護者におすすめの副業は、こちらの記事を参考にしてみてください。

子供を育てるお金がない状態から脱却しよう!

出典:https://www.pakutaso.com/photo/35427.html

ここまで、子供を育てるお金がない時にできる節約方法を詳しく紹介してきました。
出産から22年間にかかる子育て費用は、養育費と教育費を合わせても、最低でも子供一人あたり約2,640万円かかることがわかりました。


子育て費用と自分の世帯収入を照らし合わせて、「お金が足りていない…」と感じた方は、ぜひ今回の記事で紹介した節約方法を参考にしてみてください。

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