イクメンになるメリット5選!忙しいパパでもできることは何?

子育てハック
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「イクメンになるメリットを知りたい!」

「子育てに関わりたいけど、なかなかできていない…」

上記のような悩みを抱えたことはありませんか?

育児に不慣れなパパだと大変に感じるかもしれませんが、育児に積極的に関わっていくことで、さまざまなメリットがあるんですよ。

今回の記事では、イクメンになるメリットやイクメンへの具体的なアクションプランを解説します。ぜひ、参考にしてみてください。

パパの育児参加の現状と課題

出典:出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/4191022?title=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%92%E3%81%BF%E3%82%8B%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3&searchId=3853735163#

厚生労働省の雇用均等基本調査(2019年度)によると、民間企業での男性の育休取得率は7.48%にとどまると報告されています。

つまり、育休を取得して子育てに専念できるパパが、100人中たった7人しか、いないことになります。

なかなか、パパが育児に参加できていない状況ですが、そんな中でも子育てにも関わる工夫が必要だと言えるでしょう。

イクメンという言葉が徐々に広まりつつありますが、育児に参加するパパが増えることが望まれています。

まえぴー
まえぴー

次から、イクメンになるメリットを5つ紹介していきます。

イクメンになるメリット①子どもの成長にすぐ気づくことができる

出典:https://www.pakutaso.com/photo/22238.html

一つ目は、子どもの成長にすぐ気づくことができることです。

子どもの成長はとても早く、特に生まれてから一年間で約25cmも身長が伸びます。

その間に、一語文を話し、食事をして、一人で歩き始めます。

子育てに積極的に関わるイクメンであれば、子どもの成長にすぐ気づくことができて、子育てのやり方を柔軟に変えることができるしょう。

イクメンになるメリット②ママの負担を減らすことができる

イクメンになるメリットは子育てだけでなく、ママの負担感を減らすこともあげられます。

子育ては夫婦どちらかが行うのではなく、家庭全体で行うものです。

しかし、母乳を与えたり、料理をしたり、ママではないとできない育児・家事が多いこともあるでしょう。

そのため、以下のようなパパでもできることを積極的に行いましょう。

  • ママが母乳を与えるときに、料理や皿洗いをする
  • ママが料理しているときに、子どもと遊ぶ

このようにパパが、家事・育児に積極的になることで、ママの負担感が少なくなって、ママの気持ちにゆとりが生まれます。

イクメンになるメリット③夫婦の時間を持つことができる

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/4789781?title=%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A7%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%A4%AB%E5%A9%A6&searchId=3047579405

イクメンになる3つ目のメリットとしては、夫婦の時間を持つことができることです。

育児に積極的に関わることで、ママとの会話が増えます。

結果的に、教育方針や子どもの進路などを一緒に考える機会が増えるでしょう。

また、子育ての根幹は、夫婦仲の良さと言っても過言ではありません。

子どもが生まれると、子ども中心のライフスタイルになるため、夫婦の時間が少なくなりがちです。

積極的に、育児に関わり、子どもとママとの時間を作ってみましょう。

イクメンになるメリット④ママのキャリア形成にも役に立つ

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/4193111?title=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3&searchId=3717643204

パパが家庭の家事・育児に積極的に関わることができれば、ママが早く仕事復帰できる可能性もあります。

仕事復帰までのブランクが長ければ、今後のママのキャリア形成の妨げになるかもしれません。

母としてだけでなく、職業人としても輝きて生き生きしているママは、子どもから見ても誇らしく思ってくれるでしょう。

また、ママの収入が増えれば、家計の助けになります。

積極的に育児に関わることで、ママのキャリア形成を後押ししましょう。

イクメンになるメリット⑤将来を考えるきっかけにもなる

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6-%E9%96%8B%E5%A7%8B-%E8%B5%B7%E5%8B%95%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99-3362056/

イクメンになる最後のメリットは、パパ自身の将来を考えるきっかけになることです。

子どもと関わる機会が増えると、「もっとたくさんの体験をさせてあげたい」、「やりたいことをやらせてあげたい」と思うようになります。

例えば、子どもとの時間を増やすために、在宅ワークができる仕事に転職したり、副業をしてビジネスを作ったり、するのもアリです。

そのため、子育てを通じて、パパ自身の生き方を考えるきっかけになるでしょう。

イクメンへのアクションプラン①やれそうな家事を積極的にやる

まえぴー
まえぴー

育休が取れなくて仕事も忙しいから、そんな暇がない!

いろんな事情で、子育てに関わるのが難しいこともありますよね?

そこで、ここからイクメンへの具体的なアクションプランを3つ提案していきますよ!

一つ目は、些細なことでも、やれそうな家事を積極的に行うことです。

ママは母乳を与えたり、料理をしたり何かと忙しいです。

一つでも多くの家事が終わっていれば、ママの気持ちは楽になります。

ママの気持ちが楽だと、子育てにも余裕が生まれてくるでしょう。

そのため、「洗濯物が取り込まれていない」「食器洗いが終わっていない」などの状態を見つけたら、すぐに取り掛かるようにしてください。

イクメンへのアクションプラン②毎週、楽しみを作る

二つ目は、毎週楽しみを作ることです。

ママと相談して、「週末は動物園に行こう」「絵本を書いに行こう」など、楽しみを作りましょう。

あらかじめ楽しい予定があると、パパもママも家事・育児にハリが出てきます。

育児の中にも楽しみをつくっておくことで、育児・家事を前向きに取り組むことができるでしょう。

イクメンへのアクションプラン③子どもと遊ぶ時間をしっかり作る

イクメンになる3つ目の行動として、子どもと遊ぶ時間をしっかり作ることです。

あなたは、赤ちゃんが泣いたり、子どもが退屈になったりしてから、遊んであげてはいませんか?

子どもに言われてから行動していては、子育てに振り回される結果になりがちです。

そのため、子どもが泣く前に、親の方から遊びをしかけて一緒に楽しむ時間を作りましょう。

子どもが笑顔で遊んでいる様子を見ていると、親としても元気が出てくるものです。

静かにしているからといってそのままにするのではなく、親から遊びに誘ってみてください。

幼児期にたくさん話しかけられた子供は、言語発達が早いと言われています。

実際に、高収入世帯では1時間あたり2100語も子供に語りかけていたのに対し、低収入世帯では1時間あたり600語しかなかったという研究もあります。(プレジデントウーマンより

収入の問題は今すぐ解決できなくても、子どもと関わる時間はすぐに増やすことができるでしょう。

まとめ:イクメンにはメリットがたくさん!

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E4%BA%BA-%E7%94%B7-%E5%A4%A7%E4%BA%BA-%E6%89%8B-%E5%AD%90-%E5%B9%BC%E5%85%90-3120717/

ここまで、イクメンになるメリット5つ紹介してきました。

日本の育休取得率はまだまだ低く、パパが子育てにしっかり関わりにくいのが現状です。

しかし、それでも育児に参加することは子どもの育ちやママの負担軽減を考えても重要なことです。

記事の後半には、具体的なイクメンへのアクションプランも提案しました。

取り組めそうなものから、ぜひ実践してみてください。

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