とってもシンプル!習い事が続かない理由は、これだった!?

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「子どもが自分でやりたいと始めた習い事なのに、なかなか続かない…」とあなたは、お子さんの諦めの早さに頭を悩ませてはいませんか?

せっかく始めた習い事なのに、すぐにやめてしまうのは、「忍耐力がないな…」などと心配になってしまいますよね。

実は、習い事が続かないのはお子さんの性格に問題があるのではなく、もっと別の理由があることをご存知でしたか?

そこで、今回の記事では、習い事が続かない理由を詳しく解説。

さらに、どうすれば習い事が続けられるようになるのかまで、お伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

習い事が続かない理由は、シンプルに楽しくないから!

なぜ、お子さんが習い事が続かないのか?先に結論を述べると、その理由はズバリ、楽しくない。これに尽きます。

習い事は学校の授業とは違って、絶対に参加しなくてはいけないものではありません。

つまり、授業とは異なり、習い事には子どもを縛る強制力がないのです。

そのため、習い事は、「楽しい!、やりたい!」というポジティブな感情が重要だと言えます。

ここで、あなたに質問します。お子さんの様子を見て、本当に楽しんでいるように見えますか?

もし、楽しそうでなければ、「なぜ楽しくないのか」をよく考える必要が出てくるでしょう。

なぜ楽しくないのか、よく考える必要が出てくるでしょう。

習い事が楽しくない理由にもいろいろある

では、なぜお子さんが習い事を楽しく思わないのか、その理由をもっと深掘りしましょう。

突き詰めていくと、習い事が楽しくない理由は以下の5つあると言えます。

  • 習い事が自分にとって難しい
  • 習い事が自分にとって簡単すぎる
  • 習い事に意味を感じない
  • 習い事の友達が嫌だ
  • 習い事の先生が嫌だ

それでは、それぞれの理由を深掘りしていきます。

習い事が自分にとって難しい

習い事があまりにも難しい場合は、誰しもやりたいと思いません。

勉強ができないと嫌いになります。同じように習い事も難しいと、嫌いになるのです。

このように、習い事が難しいから、楽しくない、と考えるお子さんは一定数います。

習い事が自分にとって簡単すぎる

一方で習い事が簡単すぎると、つまらなく感じます。

習い事もつまらないと楽しみを感じることはないですよね。

そのため、習い事が簡単すぎるために、楽しくないと感じるお子さんもいます。

習い事に意味を感じない

ちょっと難しくても、頑張ればいけそうな習い事なのに、やめたくなるお子さんもいます。

つまり、習い事をしたところで、「どんな良いことが自分に起こるのか?」がイメージできていないのです。

例えば、今習い事を頑張ることで、その後の大会に出場し、賞がもらえるかもしれない。

上記のように、今取り組んでいる意味を理解できると、頑張れるお子さんもいます。

 習い事の友達が嫌だ

習い事そのものは楽しくても、周りにいる子どもたちが嫌で、習い事をやめたくなる場合もあります。

例えば、「お前、そんなこともできないのかよー」とマウントをとってくる生徒がいたとして、そんな子と仲良くしたいと思えませんよね?

そのため「習い事やめれば、あの子に会わなくて済む」と、考えて習い事や続けたくないお子さんもいるのです。

習い事の先生が嫌だ

最後の理由は、習い事の先生が嫌なことです。

先生にもいろんなタイプがいて、子どものペースにとことん寄り添う人もいれば、スパルタの体育会系の人もいます。

結局、お子さんとの相性次第ですが、習い事を教える先生が嫌いで、習い事を楽しくないと感じている可能性があるでしょう。

【各家庭で熟慮すべし】習い事が楽しくない理由は人それぞれ

先ほど紹介した習い事が楽しくない理由は、ほんの一部に過ぎません。

習い事が楽しくない理由は、お子さん一人一人で異なってきます。

結局のところ、「なぜ習い事に行きたくないのか?」「どうして楽しくないのか?」を子どもの立場に立って考えることが必要です。

具体例を出しましょう。

あなたのお子さんはピアノの習い事をやっていたとします。

ある日突然、ピアノをやりたくないと言ってきました。

理由を聞くと、「難しくてやりたくない」と。

ここで、あなたは疑問に思うはずです。

「始めた頃に比べて、確実に上手になってきている。仮に難しくても、実際上手になっているのだから、ピアノを辞める必要はない。」

ここで「なぜ難しいと感じているのか?」を子どもに深掘りして、質問する必要があります。

もしかすると、以下のように具体的に教えてくれるかもしれません。

「ピアノが好きだ。でも、同年代の天才ピアニストがピアノ教室にいるから、追いつけそうにない。だから、ピアノが上達するのが難しいと感じている。」

上記の場合は、「ピアノは好きなんだから、他人と比べることなく続けていったらいいよ!」と説明すれば、納得する子もいるでしょう。

または、「ピアノは自分に合っていないかも。だから、もっと別の分野で何かを極めたい!」となれば、習い事をやめるという選択も出てくるかもしれません。

このように、お子さんと腹を割って話すことで、習い事が楽しくない真の理由を突き詰めることができるでしょう。

そのため、習い事を続けるかやめるかの判断がしやすくなります。

習い事は楽しくても、続かない場合もある

ごく稀に習い事以外に楽しいこと、興味があることができて、習い事が相対的につまらなくなることがあります。

具体的には、以下のようなことです。

  • 宿題が増えて習い事どころではない
  • 他に楽しい趣味を見つけた
  • 好きな人ができた

いずれも、他にも意識を集中させることが増えてきたために、習い事が相対的に重要ではなくなっているということになります。

特に、年頃のお子さんだと、好きな人ができても不思議じゃないですよね。

このように、習い事よりももっと気にかけなくてはいけないことが出てくると、習い事をやめたくなる場合もあります。

子どもに本当に合う習い事をよく見極める必要がある

お子さんに合った習い事でなければ、すぐに辞めてしまいかねません。

辞めることが続くと、「嫌なことがあったら逃げればいい」と誤って理解してしまいます。

おつる

社会では、本当に逃げ出した方が良い場面も往々してありますが、それは特殊なケースだと思います。

そのため、お子さんに本当に合った習い事を探して見極めることが重要になります。

習い事を選ぶときは、できるだけ無料体験で見極めるべし

多くの習い事教室では、無料体験会を開催しています。

そこに参加すれば、「習い事を楽しめそうか?」「教室の雰囲気に馴染めそうか?」をなんとなく理解することができるでしょう。

しかし、一回の無料体験だと、「子どもが長くやっていけそうか?」は正直わかりません。

体験会では基本的に良いところしか、見せませんから、辛いことや面倒なことにぶつかると、またやめたいと言い出すことでしょう。

そのため、一回だけでなく、2〜3回体験できる習い事の教室を探してみることをおすすめします。

中でも、体験会が充実してお子さんが習い続けられそうか、判断できるおすすめの教室を次に紹介します。

おすすめのプログラミング教室【ITeens Lab】

出典:https://iteenslab.com/

ここで、筆者イチオシの習い事して、オンラインプログラミング教室のITeens Lab(アイティーンズラボ)を、紹介させてください。

ITeens Labは、小学3年生〜中学3年生までを対象としたプログラミング教室で、ゲーム制作や動画編集、音楽制作と、学べる内容は多岐にわたります。

そして、ITeens Labは、他の教室にはあまり見られない1ヶ月体験クラスがあり、通常13,200円(週に1回、月4回)のところ、5,500円で参加できます。

無料体験会も用意されているので、合わせると計5回もプログラミングに触れることができるのです。

5回もあれば、うちの子と合いそうかなんだか判断できそうではありませんか?

コスパもかなり良いので、少しでも気になったら、公式サイトから申し込んでみてください。

まとめ:お子さんに本当に合う習い事を見つけよう!

ここまで、子どもの習い事が続かない理由について詳しく解説しました。

お子さんが習い事が続かない理由は、結論、楽しくないからです。

しかし、お子さん一人ひとりによって習い事が楽しくない理由は千差万別。

そのため、お子さんにどうして習い事が楽しくないのか?をよく尋ねるようにしましょう。

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おつる
2児の息子の専業主婦です。長男は、ややADHD気質がありますが、毎日奮闘中。夫が、発達支援の仕事をしていたこともあり、いつも勉強になります。日々感じたことを子育てで役に立つノウハウとして記事でアウトプットしています。デザインが得意!ブログのサムネイル、アイコンなど、すべて手作りです!よろしくお願いします!