うんこゼミの評判・口コミを調査!【実際に聞いてみた】

うんこドリルシリーズで有名な文響社から、2021年にWeb学習教材「うんこゼミ」がリリースされました。

しかし、口コミが少なくて、使おうかどうか迷っている…そんな方が多いのではないでしょうか。

そこで、今回の記事では、実際にうんこゼミを使ったことのある保護者様にアンケートを実施して、リアルな評判・口コミを調査してきました。

実際に使っていないとわからないような率直な意見も聞けたので、うんこゼミを利用前にぜひ本記事を参考にしてみてください。

うんこゼミとは?【小学3年生〜6年生を対象した学習教材】

出典:https://app.unkogakuen.com/register/

うんこゼミとは、うんこドリルシリーズがリリースしたWeb学習教材です。

小学3年生〜6年生を対象とした学習教材で、国語・算数・理科・社会・英語・教養科目に対応しています。(2022年6月時点)

そして、月額料金は2,480円。初月30日間は無料体験が可能で、いつでも退会もできます。

あくまでWebブラウザ上で取り組むので、アプリダウンロードする必要がありません。

PC・スマホ・タブレットなどあらゆるデジタル端末から利用できます。

うんこゼミの良い評判・口コミ

まずは、うんこゼミの良い評判・口コミから紹介していきます。

本記事で紹介する保護者の声は、クラウドワークスで筆者が独自で収集したものです。(2022年6月6日時点)

良い評判・口コミ①笑顔で勉強に取り組める

評価 :5/5。
小3娘の保護者

お笑いをもって勉強に挑めるというところはとても良いところがあって、興味を引かせる掴みの部分として最適であると思いました。

そんなに悪くない勉強の取っ掛かりを頭ごなしに否定するのではなく、その面白さで笑顔になりつつ、娘が勉強しているというのはとても良いと思えました。

そんなところがこのゼミを使ってみてとても良いところであると思います。

まえぴー

「勉強やりなさい!」と注意しなくても良いのは、親からすると楽ですよね。

何より子どもが楽しくやれているのが一番でしょう。

良い評判・口コミ②見た目が鮮やかで飽きない

評価 :5/5。
小3娘の保護者

ただ書いて覚えたりするだけでなく、ゲーム感覚で学習を進めたり、見た目も色鮮やかで楽しそうな作りになっている部分は子供にとっても魅力的だと思います。

子供が長く続けていく上で大事な部分ではありますし、飽きないというのは大切だと思います。

保護者ページでは、子供がどれだけ勉強を進めたのか確認できるのもとても嬉しい機能です。

まえぴー

確かに、長く続ける上で、飽きないのは大切ですよね。

それに、保護者ページで学習の進捗状況を見れるのもポイントです!

良い評判・口コミ③塾よりも安くてリーズナブル

評価 :5/5。
小1娘の保護者

まず一番よかったことは学習する前の子供の食い付きがとてもよかったことや、勉強だけど楽しく取り組めるようなものになっていて持続的に勉強をしてくれるようになったことです。

早くやりたいと子どももとても喜んでくれています。

また、価格も塾よりもはるかに安くてリーズナブルなところがとても魅力的なところだなと思っています。

まえぴー

うんこゼミは月額2,480円なので、塾に通わせるよりも、価格はグッと安く抑えられます。

うんこゼミは先取り学習も可能なので、やる気さえあれば、小学1年生でも取り組めているようですね!

良い評判・口コミ④勉強を教える手間が省ける

評価 :5/5。
小3息子の保護者

面白く、慣れたら子どもだけでも使い進められる点は良いと感じました。(親の手や時間が割かれるようなアプリの場合、敢えて購入する意味はないかなと・・・)

また子どもが興味を持つ工夫やしかけが多く、子どもが前のめりで挑戦する姿が見られて点は良かったと思う。

先取り学習にも定額料金で対応している点も良いと思った。

学習アプリによっては先取りするほど課金金額が増えるものもあるので、その点は進度を気にせず学習ができると感じた。

まえぴー

子どもが自力で勉強を進めてくれるのは、やはり良いポイントですよね。

さらに、先取り学習をする時には、追加料金を取られないので、どれだけ学習を進めても一律料金なのはありがたいでしょう。

良い評判・口コミ⑤継続すればするほど料金が下がる

評価 :5/5。
小4息子の保護者

とにかく面白いから楽しんでやっているところです。男の子には特にウケが良いのではないでしょうか。

オカタイ勉強法よりも、うちには合っていると思います。

利用料が継続すればするほど下がっていくシステムは親としてはありがたいです。


子どもが喜んで取り組めるなら、やってみて良かったと思いますし、応援したくなります。

まえぴー

どうやら利用すればするほど、料金が下がるシステムがあるようですね。

公式サイトを見ても記載はないのですが、保護者様からのアンケート調査でわかってきました!

うんこゼミの悪い評判・口コミ

今度は、うんこゼミの悪い評判・口コミを確認していきましょう。

悪い評判・口コミ①好きなところだけやりがち

評価 :3/5。
小3娘の保護者

ゲーム感覚でどんどん進めていけるのは良いのですが、それをしっかり覚えて身に着けているのかは微妙でした。

色も華やかなデザインな分可愛いのですが、そこが良くも悪くも邪魔をしてしまっている部分もあると感じました。

電子パッドでの操作ですと、どうしても自分で飛ばしたり好きなところだけ取り組んでしまう点もあり、そこが難しかったです。

まえぴー

楽しいのはいいけど、好きな単元だけやってしまうのは、学習の偏りが出てしまいそうですよね…。

悪い評判・口コミ②「うんこ」という言葉に下の子が影響

評価 :3/5。
小1娘の保護者

個人的にはそんなに悪いところがあると思うところはありません。

でも、唯一悪いところかなと思うのは「うんこ」という用語で普段の生活の遊びの中で盛り上がりすぎているところです。

確かにうんこの面白さを使って勉強に取り組んでくれてるのでいいのですが、いい反面、遊びで楽しんで下の子まで影響されているところかなと思います。

まえぴー

楽しく勉強がやれるのはいいですが、日常生活でも平気で「うんこ」と言ってしまうのは、親としては気になるものです。

お子さんには、勉強と普段の生活で分けて考えるように伝えておきましょう。

悪い評判・口コミ③学力向上は期待しない方がいい

評価 :3/5。
小3息子の保護者

問題が簡単なので、本当に勉強が苦手・嫌いという子には向いているが一定勉強ができる子にとっては応用問題が少なく、物足りない(お金の無駄)に感じました。

アプリを通じて成績が上がるかは少し疑問です。

ゲームに夢中になるのであれば、ゲームよりマシ程度だと思います。

根本的にアプリを活用することにより勉強ができるようになるわけではない点は、理解した上で活用した方良いと思います。

まえぴー

学力アップを狙うなら、うんこゼミでは、物足りないと感じるようですね。

成績をあげるのではなく、楽しく勉強する、学習習慣を身につけるという意味合いで使うと良いでしょう。

うんこゼミはこんなお子さんにはおすすめ!

ここまで、うんこゼミの評判・口コミを紹介してきましたが、まとめると以下の通りです。

  • 子どもが楽しんで自主的に勉強してくれる
  • サクサク解けるが、学力向上は期待できない

勉強そのものには、笑顔で楽しく取り組んでくれる一方で、本気で学力を身につけたいなら、他の教材や塾に通った方が効果があるということがわかってきました。

  • とにかく勉強に対するやる気がない
  • 勉強を楽しんでほしい
  • ゲームばっかりして困っている

上記のように考える親御さんなら、ぜひうんこゼミを導入してみることをおすすめします。

【注意】うんこゼミをずっと継続しなくてもいい

今回のアンケートで、うんこゼミをずっと利用し続ける人は、意外と少ないことがわかりました。

8人にアンケートをとった中で、3人はすでに退会しています。

理由としては、以下の通りです。

  • 面白くて継続できる部分と集中しきれない部分が混在して、継続はできなかった
  • 小学3年生〜6年生までのコンテンツしかないので、飛び級で学ぶのに限界がある(2022年6月時点)
  • 根本的な学力向上につながらないので、お金を払ってまで使う必要はない

上記のように、お子さんの本当の意味での学習支援を考えた時には、やっぱり違うかな…と退会される方もいるようですね。

そのため、うんこゼミの無料体験期間の中で、本当にうちの子が勉強を好きになってくれるのか?を見極めるようにしてみてください。

まとめ:勉強嫌いをなくすなら、うんこゼミはおすすめ!

ここまで、うんこゼミの評判・口コミを詳しく紹介してきました。

結論、うんこゼミは学力向上を目的に使うのは微妙ですが、勉強に楽しく取り組んでもらうには最高の教材であることがわかりましたね。

保護者様の声を聞いても、全員子どもが楽しく取り組めていると回答しています。

学力向上の前段階として、まず勉強に親しみを持ってもらう意味で、うんこゼミをぜひ利用してみてください。

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ABOUT US

まえぴー
放課後等デイサービスで、保育士&作業療法士として療育の仕事をしています。Unityで個人ゲーム開発を行なっており、ストアに知育アプリを無料リリースしています! 子どもと向き合う時間をたくさん作って、一緒に楽しい時間を過ごすことが大切だと信じています! こども発達支援研究会で認定講師をしています。