コードオブジーニアスを使っている保護者様にインタビューしてみた!

数あるプログラミング教室の中でも、中学生・高校生向けの本格プログラミングが学べるCode of Genius(コードオブジーニアス)

調べてみても、評判やその実態がなかなか見えてこないですよね?

今回、実際にコードオブジーニアスを利用している保護者様にインタビューさせていただくことができました!

  • コードオブジーニアスでは、どんな感じでプログラミングを学んでいるのか?
  • 実際やってみて、正直良いのか?悪いのか?

インタビュー内容を全て公開しているので、上記の疑問が解決されるはずです。

コードオブジーニアスの利用を検討されている方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

今回のインタビューは、2022年6月7日にZoomで実施しました。

同僚のお子さんがコードオブジーニアスを受講したのがきっかけ

まえぴー

今回、インタビューにご協力していただきありがとうございます!
まず、お子さんの受講状況をお聞きしても良いですか?

お父様

中学2年生の男の子です。コードオブジーニアスのスタンダードコースを受講しています。

去年の夏休み終わりあたりから始めて、約1年くらい経ちますね。

学んでいる言語としてはJavaScriptで、データベースの構築に取り組んでいます。

まえぴー

そうなんですね。受講頻度はどれくらいですか?

お父様

週に1回の授業で約2時間、月4回ですね。

料金は、4万円くらいだったかと思います。(スタンダードコースは、月額41,800円)

まえぴー

お子さんにプログラミングをやらせてみようと思ったきっかけはなんですか?

お父様

会社の同僚のお子さんがコードオブジーニアスの夏のキャンプに参加したそうなんです。

その話を聞いて、自分の子どもにもやらせてみようかと思い、去年の夏休み終わり頃からコードオブジーニアスに参加させています。

プログラミングをやらせようと思ったのは、将来役に立つから

まえぴー

お子さん発信で、「プログラミングやりたいんだよね〜」と話があったわけでもないんですか?

お父様

いや、そこは私発信なんですよね

まえぴー

なるほど、お父様自身がプログラミングやってほしいという思いがあったんですか?

お父様

そうです。

まえぴー

他にも習い事ってあるじゃないですか、英会話だったり、進学塾だったり、その中でもプログラミングを選んだ理由はあるんですか?

お父様

子どもがそこまで勉強できないわけではなくて、普通についていけるくらい。

なので、プログラミングをやらせる時間が比較的余裕があったというのが一つ。

それと、私がITの仕事をしているので、その経験から今からプログラミング言語を一つずつ潰していけば、将来役に立つかなと思ったからですね。

まえぴー

なるほど、ご自身の経験からですね。

お父様はエンジニアのお仕事をされているんですか?

お父様

エンジニアはエンジニアなんですけど、プロジェクトマネージャーです。

実は、私もそんなにコーディングに詳しいわけではなくて、工程管理など、上流工程の仕事をしています。

まえぴー

そうなんですか。お父様自身がITの仕事をされているから、プログラミングは将来的に必要だと感じているからなんですね。

スクールにしたのは、いつでも質問できる環境が大切だから

まえぴー

プログラミングを学ばせるのに、参考書で独学ではなく、スクールにしたのは理由はありますか?

お父様

私も昔、会社の研修で、プログラミングの知識がない状態からJavaの研修を受けさせられたんです。

アプリケーションの構築など課題を一つ解いていく中でも、やっぱりその都度フィードバック、いつでも質問できる環境がないと、先に進むのが難しいと思いました。

独学で私が教えられることがそんなにないし、独学でやっても途中でつまづいてやめちゃうだろうなと思ったので、いつでも聞ける環境は用意したほうがいいと思ってスクールにしました。

まえぴー

確かに、独学だとわからないことがあったら、つまづいてしまいますよね。

私も個人でゲーム開発をUnityでやっているのですが、ささいなコーディングのミスでも全く動かなくて、何時間も無駄にしたことがあります。

そういうのって他の人から指摘されないと、気付けない部分だったりしますよね?

お父様

そうですね。フィードバックのある環境は必要だと思います。

コードオブジーニアスを選んだのは、中高生向けだったから

まえぴー

コードオブジーニアス以外にも、スクールがあったと思いますが、比較検討されましたか?

お父様

少しは調べたんですが、中高生向きのプログラミングスクールがなかなかありませんでした。

まえぴー

確かに、あまり多くないですもんね。

お父様

はい。そのため、会社の友人から聞いていたコードオブジーニアスを選ぶことにしました。

コードオブジーニアスでは、進捗状況に合わせて個別対応をしてくれる

まえぴー

コードオブジーニアスで受講されているお子さんの様子をお聞きしたいです。

お父様

自分の部屋で、Zoomを繋いで一人で取り組んでいます。

学習環境は、パソコンデュアル(2つのディスプレイ)とタブレットですね。

まえぴー

ディスプレイ2つとタブレット!

そんなに使っているんですね。

お父様

そうですね。画面が狭いと、大変かなと思って。

タブレットでは教材を開いている感じです。

まえぴー

1回の授業時間が2時間だとお聞きしましたが、長そうだなと感じました。

その辺は、大丈夫ですか?

お父様

逆に、時間が足りないという印象を受けますね。

週に1回というのもありますけど、悩む部分が多くて、週に2時間だけだと前に進めていないと感じていると思います。

まえぴー

時間が足りないというと、今、お子さんはJavaScriptで何を作っているのですか?

お父様

全部把握しているわけではないですけど、データベースを構築して、アプリケーションとの結合をやっていると思います。

まえぴー

難しいことをやっているのですね…。

Zoomでの授業形態はどんな感じですか?

お父様

講師が3人に対して、生徒が10人とかそれくらいです。

まえぴー

2時間の枠に、講師が3人いて、生徒が10人いるんですね。

授業の進め方は、一斉授業ですか?それとも、個別対応ですか?

お父様

個別だと思います。

みんなでタイミング合わせて同じ課題に取り組むとかではないです。

まえぴー

なるほど、学校の授業のようにカリキュラムに沿って同じことをやるのではないんですね。

それぞれの生徒の進捗状況に合わせて、それぞれつまづいている内容に、その都度講師がサポートしてくれる感じでしょうか?

お父様

そうです。その通りです。

お子さんは、授業以外の時間もプログラミングに取り組んでいる

まえぴー

先ほど、2時間の授業では足りないくらいだとありましたが、授業の時間以外にもお子さんはプログラミングに励んでいるのですか?

お父様

そうですね。

まえぴー

生活の中で、自然とプログラミングに取り組んでいる感じですか?

お父様

主体的には、取り組んでくれていると思います。

まえぴー

お子さんは、プログラミングで何か目標を立てていたりするんですか?

大会に出場したり、作品を作ったり…

お父様

何か一つアプリを作ってリリースはしてみたいと、話は聞いています。

まえぴー

素晴らしいですね。

お子さんは、他にも習い事やっているんですか?

お父様

いや、やっていないですね。部活ぐらいです。

まえぴー

中学生って毎日6時間目まで授業があったり、部活もあったり、忙しいと思うんです。

その中で、プログラミングをやる時間は、うまくスケジュール調整しているんでしょうか?

お父様

毎週木曜日にコードオブジーニアスを受けているんですけど、木曜日が部活休みなので、そんなに影響はないです。

まえぴー

なるほど、学校が忙しくてプログラミングがやれなかったり、逆にプログラミングをやりすぎて勉強や部活に支障があったりすることはないんですね?

お父様

そうですね。大丈夫です。

コードオブジーニアスに入ってよかったこと【意識が高くなった】

まえぴー

参加されて1年くらい経っていると思うんですけど、コードオブジーニアスに入ってよかったことはありますか?

お父様

そうですね。子どもが将来のことを考えてくれるようになりました。

勉強とか、毎月のテストのこともあるけど、そういう短期的な目標ではなく、長期的な目標で取り組んでくれる、意識の部分で変わったと思います。

まえぴー

公式ホームページ見ると、「テクノロジーで世界平和を」、「トップITエンジニアを目指す」など書いてあって、とても意識の高い方々の集まりのなのかな…と印象を受けるのですが、そのような感じはしますか?

お父様

そうですね。

それに影響されるというか、向上心が湧いている印象を受けます。

コードオブジーニアスに入って悪かったこと【進み具合が遅い】

まえぴー

逆に、コードオブジーニアスのここが微妙だったな、イマイチだなと思うことはありますか?

お父様

そうですね。ちょっと授業時間が短いというのがありますね。

まぁプログラミングという勉強の性質上仕方ないと思うんですけど、進行状況が遅い、子どもが成果を感じる機会が少ない、成果物を長期に渡って提出することになるので…

まえぴー

作品が完成するまでに、時間がかかるということですね?

お父様

そうです。そこら辺が大変みたいです。

まえぴー

先ほど、授業以外の時間もプログラミングを取り組んでいるとお話がありましたが、その時間に取り組んでいてもわからないことが出てくると思うんです。

それはどのように解決するのですか?

お父様

それを書き溜めて、1週間分の悩み事を授業で、質問して解決しているんだと思います。

まえぴー

例えば、Slackとかで講師と常に繋がっていて、わからないことがあればそこに質問を投げて解決するシステムはないんですか?

お父様

なんか、あるっぽいんですけど、返事が来るのが遅いらしんですよ。

まえぴー

なるほど、あるにはあるんですね。

週に2時間だけの授業だと、成果物が出来上がるまでに時間がかかってしまうのが、残念なところということですね。

いずれマスターコースへ!どんどん高度なプログラミング言語に挑戦

出典:https://codeofgenius.net/master
まえぴー

これからもコードオブジーニアスは続けていく予定ですか?

お父様

さっきの不満はありつつも、続けていくと思います。

これ以上時間を増やすと、学業に支障が出てくると思うので、このまま続けてほしいと思っています。

まえぴー

お父様の中でも、ここまでできればもうやらなくてもいいなという境界線は設けていますか?

お父様

特にないですね。

今の言語(JavaScript)がマスターできたら、どんどん他の言語にも挑戦していってほしいなと思います。

まえぴー

入会されて1年ですが、ゆくゆくマスターコースに行きたいですか?

お父様

そうですね。

まえぴー

マスターコースに行くとUnityとPythonを学べますよね?

お子さんは、違う言語も興味があるんですか?

お父様

今はJavaScriptをやってますけど、C#やPythonもやってみたいそうです。

コードオブジーニアスは、長期的に実力をつけたい人にはおすすめ

まえぴー

用意させていただいた最後の質問なんですが、どんなお子さんにならコードオブジーニアスはおすすめできますか?

お父様

おすすめするかといえば、そこまでしないですけど、親御さんが子供に対して、どれくらい勉強してほしいのかと、思っている度合いに寄りますね。

うちは、勉強と両立しつつ少しずつプログラミングやってくれたらいいと思っているので。

もっとマンツーマンでやってほしい、付きっきりでやってほしいという感じだとおすすめできないです。

ちょっと難しいところではありますけど、私と同じくらいの感覚でプログラミングをやらせたいと思っている親ならおすすめできるかなと思います。

まえぴー

学校の教科科目をそこそこやりつつ、長い目で見てプログラミングの実力をつけていくスタンスであれば、おすすめできるかなという感じですかね?

お父様

そうですね。

まえぴー

ちなみに、コードオブジーニアスは無料体験がないのですが、いきなり月謝の41,800円を支払うのに抵抗感はなかったんですか?

お父様

知り合いがやっていたのもありますし、いやらしい話、4万円がそんなに高い金額だと思っていないので…。

まえぴー

確かに、収入に対する4万円がそこまで負担にならないこともありますよね!

教えてくださり、ありがとうございます。

【最後に】本格プログラミングを学べるスクールは少ない

まえぴー

最後に、何か伝え忘れたことや補足したいことがあれば教えてください。

お父様

今のコードオブジーニアスにこだわらずに、もっと他に条件の良い安くて、授業頻度も多くて、マンツーマンでそんなスクールがあれば、そっちに変えてもいいのかなって思っています。

まえぴー

なるほど…、とは言っても、あまり本格的なテキストプログラミングを学べるスクールは多くないのが実情かなと思います。

コードオブジーニアス以外だと、N Code LaboというN高を作ったドワンゴ学園が運営するプログラミングスクールもあります。

でも、まだ日本には本格的なプログラミングを学べるスクールは少ないと思います。

お父様

そうですね。

私も調べた感じだと、ぱっと見では見つけられなかったです。

まえぴー

本日は、貴重なお話をしていただきありがとうございました!

まとめ:本物の実力をつけたいならコードオブジーニアス!

コードオブジーニアスは、中高生向けの本格プログラミングを学べるスクールです。

最初は、スタンダードコースのJavaScriptから始まりますが、実力がつけばマスターコースでUnityやPythonなども学べます。

インタビューをする中で、1年学ぶ中で、長期的な視点で目標を立てるようにお子さんが変化してきたとお話がありました。

コードオブジーニアスでは、プログラミングの実力だけではなく、お子さんの内面にも影響があるようですね。

  • 中高生のお子さんがいる
  • 本格的なプログラミングスキル・思考法を身につけさせたい
  • 月額料金の41,800円が負担にならない

上記に該当するご家庭は、コードオブジーニアスがピッタリです。

この機会に、ぜひ、お子さんにプログラミングをやらせてみてください。

コードオブジーニアスの基本情報
  • 対象年齢:中学生〜高校生
  • スタンダードコース(JavaScripts):1回2時間、月4回で41,800円。
  • マスターコース(JavaScripts、Unity、Python):1回2時間、月4回で24,200円。
  • お問い合わせ電話番号:050-3138-2090
  • コードオブジーニアスの公式サイトはこちら

》コードオブジーニアスのまとめ記事はこちら

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ABOUT US

まえぴー
放課後等デイサービスで、保育士&作業療法士として療育の仕事をしています。Unityで個人ゲーム開発を行なっており、ストアに知育アプリを無料リリースしています! 子どもと向き合う時間をたくさん作って、一緒に楽しい時間を過ごすことが大切だと信じています! こども発達支援研究会で認定講師をしています。