【知らないと損】LITALICOワンダー1番の安い料金プランとは?

今回の記事では、LITALICOワンダーの授業料金が一目でわかるように、簡単解説する内容となっています。

LITALICOワンダーに子どもを通わせてみたいけど、やっぱりどれくらいのお金がかかるの?は気になるところですよね。

実はLITALICOワンダーの料金は、コースの種類とオンラインか否かによって、かなり料金が変わってきます。

そこで本記事では、できるだけ簡潔に料金形態をお伝えします。

後半には、LITALICOワンダーの一番安いプランも提案するので、ぜひ参考にしてみてください。

まえぴー

LITALICOワンダーってめちゃくちゃ高いんでしょ?って思っている方ほど必見です。

選び方次第で、料金をグッと抑えることもできますよ。

LITALICOワンダーの料金は、コースによって大きく違う

出典:https://www.pakutaso.com/photo/12373.html

LITALICOワンダーの授業料金は、選択するコースによって異なります。

コース別の料金は、以下の通りです。

コース名1回の受講料月4回の場合月8回の場合
ロボットクリエイトコース7,425円29,700円59,400円
ロボットテクニカルコース7,425円29,700円59,400円
ゲーム&アプリプログラミングコース7,425円29,700円59,400円
ゲーム&アプリエキスパートコース8,525円34,100円68,200円
デジタルファブリケーションコース7,425円29,700円59,400円
2022年6月時点

最低でも、一回あたりの授業料は7,425円で、月額4回の利用で29,700円です。

一番高いのは、「ゲーム&アプリエキスパートコース」で、一回あたりの授業料は8,525円で、月額4回の利用で34,100円となります。

なお、どのコースを選んでも、入会金の16,500円は支払う必要がありますよ。

LITALICOワンダーのオンライン授業では、料金が安くなる

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/5059383?title=%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9&searchId=4285329844

LITALICOワンダーでは、全国から受講可能なオンライン授業も展開しています。

オンライン授業と従来の教室授業の料金も異なるので、以下の表をご覧ください。

オンラインとリアル授業の違い
コース名1回あたりのリアル授業の料金(90分)月4回のリアル授業の料金1回あたりのオンライン授業の料金(60分)月4回のオンライン授業の料金
ロボットクリエイトコース7,425円29,700円5,500円22,000円
ロボットテクニカルコース7,425円29,700円5,500円22,000円
ゲーム&アプリプログラミングコース7,425円29,700円5,500円22,000円
ゲーム&アプリエキスパートコース8,525円34,100円6,875円27,500円
デジタルファブリケーションコース7,425円29,700円オンライン授業なしオンライン授業なし
※2022年6月時点

従来の教室授業と比べて、オンライン授業だと、どのコースでも一回あたりの授業料が1,650〜1,925円安くなります。

そのため、月額料金も通常29,700円のところ、22,000円まで下がります。

ただし、デジタルファブリケーションコースは、3Dプリンターやハンダゴテなど現物が必要なので、オンライン授業に対応していません。

オンライン授業の料金は安くなりますが、授業時間が90分→60分に短縮されます。

注意:一部のコースで、購入が必要な商品もある。

LITALICOワンダーの5つのコースのうち、以下3つのコースで別途購入が必要な場合があります。

  • ロボットクリエイトコース
  • ロボットテクニカルコース
  • デジタルファブリケーションコース

LITALICOワンダーのカリキュラムは、子どもによってまちまち。

オーダーメイドのカリキュラムなので、子どもによって必要な別途購入商品と料金が異なります。

例えば、ロボット系のコースでは、作りたいロボットによって、必要なキッドがかかってきます。

同じロボットクリエイトコースだったとしても、一人ひとりで別途購入料金が異なってくるので、詳しくはLITALICOワンダーに問い合わせるか、無料体験授業の時に質問すると良いでしょう。

LITALICOワンダーの授業料金が高い理由とは?

ここまで、LITALICOワンダーでかかる料金を紹介してきましたが、決して安い金額とは言えないのが正直なところでしょう。

しかし、それだけの高い授業料に設定しているのには、以下のような理由があります。

  • 保育・療育の専門家がいる
  • 先生の質が高い

コース内容としては、他のロボット・プログラミング教室と同じですが、それを提供する手法や人選が優れています。

LITALICOワンダーは、発達障害児支援のプロ集団ですから、その他の教室よりも、子どもの性質に詳しく、関わり方がとても上手です。

そのため、根性論でスパルタ指導するスタイルでは全くありません。

正直、ロボットやプログラミングをあれこれ教えるのが得意なことは、ロボット・プログラミング教室を名乗っている以上、当たり前の話です。

しかし、それだけでなく、保育や療育など子どもに関する知識に精通した先生たちが教えてくれるので、親としては安心して子供を預けることができます。

LITALICOワンダーで一番安い料金のコースは?

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/3142683?title=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%81%AE%E6%9C%88%E9%A1%8D%E6%96%99%E9%87%91&searchId=3952182128

LITALICOワンダーを一番料金で利用したいなら、オンライン授業を選ぶことをおすすめします。

具体的なコースプランは以下のとおりです。

  • オンライン授業で、『ゲーム&アプリプログラミングコース』
  • 1回の授業あたり、5,500円で、月4回の22,000円。

つまり、LITALICOワンダーの月額料金は、最安値で22,000円ということになります。

ちなみに、ロボットクリエイトコースとロボットテクニカルコースも月額料金22,000円ですが、授業でロボットを扱う関係上、ロボット道具の購入が必要になる可能性があります。

もしかすると、臨時の出費が発生するかもしれません。

以上を踏まえて、LITALICOワンダーで月額料金を安くするなら、オンライン授業でゲーム&アプリプログラミングコースを選択することをおすすめします。

まえぴー

なお、お子さんがやりたいこと=コースが一致しているといいですね!

ロボットよりもゲームを作りたいお子さんなら、ゲーム&アプリプログラミングコースが最適です。

まとめ:無料体験でまずは、試してみよう!

ここまで、LITALICOワンダーの授業料金について詳しく解説しました。

LITALICOワンダーの費用は決して安くはありませんが、子どもが自分の得意なことを伸ばすには、良い機会と言えます。

本当に子どもに会うかどうかは、実際に体験してみないと、わかりません。

ちなみに、LITALICOワンダーでは、すべてのコースで無料体験会を実施中です。

まずは、LITALICOワンダーでお子さんの反応を見てみてください。

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