【個性を伸ばせる】LITALICOワンダー歴5ヶ月の保護者様にインタビュー!

数ある子ども向けロボットプログラミング教室の中でも、個性に寄り添ってお子さんの強みを伸ばしてくれるLITALICOワンダー(リタリコワンダー)。

「一番良いロボットプログラミング教室を探してあげたい」と、親なら誰しも思いますよね。

そこで、今回の記事では、LITALICOワンダーを利用している保護者様にインタビューさせていただき、利用している感想を聞くことができました。

  • LITALICOワンダーって本当に良いプログラミング教室なの?
  • かなり料金が高いけど、それに見合うくらい質の高い授業をしてくれるの?
  • 実際に使っている人の感想を聞きたい!

利用してよかった点や悪かった点、お子さんの様子など、詳しく紹介しているので上記の疑問が解決されるはずです。

LITALICOワンダーの利用を考えている方は、ぜひ体験前に本記事を参考にしてみてください。

今回のインタビューは、2022年6月25日にZoomで実施しました。

インタビューにご協力して頂いた保護者様は、アメーバブログを運営しております。

LITALICOワンダーのロボットクリエイトコースに入会

まえぴー

本日は、インタビューにご協力していただきありがとうございます!

さっそくですが、LITALICOワンダーに通学されているお子さんについて簡単に教えてください。

お母様

息子(次男)は現在、9歳の小学4年生です。

2022年の2月にLITALICOワンダーの『ロボットクリエイトコース(週に1回)』に通い始めました。

私が利用している教室では、けっこう柔軟にコースを変更してくれて、現在は『ゲーム&アプリプログラミングコース』の内容を学んでいます。

というのも、息子がロボットの組み立てがすごく上手だったので、ロボットを卒業してプログラミングをメインとした内容に変更してもらいました。

まえぴー

今年の2月から入会して、現在は5ヶ月経過しているということですね。

それと、所属はロボットクリエイトコースですが、学んでいる内容的には『ゲーム&アプリプログラミングコース』ということ、よかったでしょうか?

お母様

そうです。

LITALICOワンダーのスタッフの方に相談したら、「まずはプログラミング(スクラッチ)をガッツリやらせてみましょう!」という話になりました。

まえぴー

前もって、発達に凸凹があった時期があったとのことですが、何か診断されたりしたんですか

お母様

特に診断はついていません。

ただし、小学校に入ってから授業中に立ち歩くようになってしまいました。

いろんなところに相談したんですけど、「きっと大丈夫ですよ」と言っていただき、2年生でパタっと落ち着くことができました。

まえぴー

そうだったのですね。

普通学級で頑張っているということですね。

LITALICOワンダーで、ロボットの購入はなかった!?

まえぴー

料金についてお聞きしたいのですが、ロボットのコースだと、月謝、入会金に加えて、ロボットを購入する必要がありますよね?

お母様

あります。

LITALICOワンダーの公式発表だと、Spike(スパイク)の一個手前のWeDo(ウィードュー)を購入しなくてはいけませんでしたが、息子が通っている教室では、教室内での貸し出しをOKしてくれました!

そして、WeDoができるようになったら、Spikeを購入するようにと言われていました。

まえぴー

なるほど、息子さんが通っている教室では、そこに行けばロボットを貸してくれるスタイルだったのですね。

お母様

ただ、LITALICOワンダーの公式発表では購入すると書いてあったので、その教室だけなのかもしれません…。

まえぴー

教室によっても、異なるのかもしれませんね。

プログラミングを始めたきっかけは、機械が大好きだったから

まえぴー

ロボットのコースからでしたが、現在はプログラミングを学んでいると先ほどお聞きました。

お子さんにプログラミングをやらせてみようと思ったきっかけは何かあったのですか?

お母様

中学1年生のお兄ちゃんも、別のプログラミング教室に通っていたんです。

そこで、レゴのWeDoを買ったんです。

だから、ロボットに必要な機材をすでに持っていたのがやらせようと思った理由の1つです!

まえぴー

その他にも、プログラミングをやらせようと思った理由はありますか?

お母様

次男が機械全般に興味を持つようになったのももう1つの理由です。

特に、トイドローンに夢中になりました。

なんだか、あまりにも器用にやるんです。

弟は感性の人なので、これはもしかして才能を伸ばしてあげた方がいいのではないか?と思って、お兄ちゃんが昔通っていたプログラミング教室に通わせました。

LITALICOワンダーを選んだのは、ママ友におすすめされたから

まえぴー

いろんなプログラミング教室がある中で、LITALICOワンダーを選んだ理由はありますか?

お母様

最初に通わせたプログラミング教室もよかったんですけど、そこはカリキュラム通りに進める授業スタイルでした。

弟がみんなと同じ進み具合に合わせて、待つ時間がもったいないと思ったんです。

弟は説明を聞くよりも、直感でどんどん取り組む方が良いと思ったので、それを伸ばしてあげたかったです。

まえぴー

なるほど、それで個別に対応してくれるLITALICOワンダーを選んだのですね。

お母様

そうですね。あと決め手は、ママ友に紹介されたことです。

LITALICOワンダーは、個性的なところを尊重してくれて、療育的なところをやってくれるのは知ってはいました。

そこに通わせているママ友がいて、発達障害のお子さんだったのですが、とても良かったそうなんです!

それで、そのママ友からおすすめされたので、LITALICOワンダーを始めました。

LITALICOワンダーの授業は、個別で課題に取り組むスタイル

まえぴー

LITALICOワンダーで学んでいるお子さんの様子を教えてください。

お母様

週に1回私と一緒に行って、お願いしますとLITALICOワンダーの先生に引き渡します。

その後は、近くのカフェで待っています。

桜木町に関しては、生徒同士で絡むことがほとんどなく、生徒一人ひとりが自分の課題に黙々と取り組んでいる感じです。

まえぴー

そうなると、子ども一人ひとりがそれぞれ取り組んでいる課題に合わせて、先生が教えてくれる感じなんですか?

お母様

先生は、教室の中を移動して見て回っている感じで、先生が子どもたちのレベルや学んでいるコースに合わせて課題を与えてくれます。

わからないことがあれば、周りで歩いている先生に向かって手をあげて、教えてもらうことができます。

まえぴー

基本的に一人で取り組みながら、わからないことがあれば挙手して教えてもらうということですね。

引っ込み思案で、なかなか質問できない子どももいそうですけど、息子さんは大丈夫でしたか?

お母様

最初のうちは緊張していましたが、今見ていると大学生くらいの若いスタッフの方も多くて、若いスタッフの方は子どもたちに絡んできてくれます。

そのため、ものすごく話しやすくて仲良くなったようです。

LITALICOワンダーの授業時間は90分、でも全然足りない?

まえぴー

授業時間は90分とお聞きしていますが、一見長そうに感じます。

息子さんは、大丈夫でしたか?

お母様

落ち着きのない子だったので、私も最初心配していたのですが、逆に90分だと短いと感じています。

前通っていたプログラミング教室だと45分しか授業時間がなくて、ロボット制作でほぼ時間が終わり。

プログラミングする時間が正直ないんです。

でも、90分授業だとすごくしっかりした作品を作れるし、しかもプログラミングを設定して、バグを直したり、工夫したり、いろんな挑戦ができます。

まえぴー

逆に時間が足りないくらいなんですね〜。

先ほど、子どもが一人ひとりで課題に取り組むとのことでしたが、生徒同士の交流はそこまでないということですか?

お母様

コロナのせいでそうなっているのかもしれないです。

あまり、交流はないですね。

LITALICOワンダーの先生は、子どもに考えさせてくれる!

まえぴー

LITALICOワンダーの先生はどんな感じで教えてくれるのでしょうか?

お母様

先生というよりは、お友達という感じに近いですね。

「がんばろう〜」「楽しいよね〜」っていう感じです!

まえぴー

上から教えて、指導していく感じはなさそうですね。

お母様

どっちかというと、促すのを大事にしていると思います。

わからないと質問したら、答えをボンッと言ってしまうのではなく、「どうやったらうまくいくと思う?」と気づきを促してくれる感じです。

まえぴー

なるほど、コーチングというものですね。

授業以外の時間もプログラミングはやっていますか?

お母様

やってます!

WeDoは元々、あったので、LITALICOさんのオンライン教材を一通り取り組んで全部やってしまいました。

家には子ども用のパソコンが1台あって、それでスクラッチもやっています。

次男は水泳を習い始めたのですが、水泳の試験に合格したら、「おめでとう!」と褒めてくれるゲームを作っています。

まえぴー

自分を褒める装置を作っているんですね〜。

かわいらしいですね!

お母様

私もかわいいと思ってみてます(笑)

祖父母にもみてもらっていました。

【入会してよかったこと】子どもの接し方が勉強になった

まえぴー

LITALICOワンダーに入ってよかったと思えることがあれば教えてください。

お母様

子どもが行きたがるので、一番いいことだと思っています。

正直、プログラミングって家に知識のある人が一人いれば、子どもと一緒にやれてしまうんです。WeDoもスクラッチも。

それでも、LITALICOワンダーに通わせているのは、親から離れて集中する時間を持つ、しかも気づきを促してくれることが理由として大きいです。

私も先生の関わり方をみて、学ばせてもらっています!

まえぴー

LITALICOワンダーの先生の動きを見ることで、お母様自身の子どもへの関わり方も勉強になっているということですね。

お母様

そうですね。

まえぴー

ちなみに、お子さんは、現在何か目標を持っているのですか?

お母様

本人に聞いたら、もっとコードを書けるようになりたいということでしたね。

ロボットはけっこうできると自信があるようで、今はプログラミングに熱中してますね。

まえぴー

プログラミングをやりすぎて、普段の勉強が遅れてしまう…なんてことはあったりしますか?

お母様

泣きながら宿題をやっていることもありますけど、宿題をやってからパソコンをやる、そして時間も決めているので、うまく両立できていると思います。

【入会して悪かったこと】我の強い生徒がいると質問がしにくい…

まえぴー

よかったことはたくさんお聞きできたのですが、逆にここがいまいちだなと思うことはありますか?

お母様

まず、けっこう料金が高いですね。

時間が長いので、1分あたりに換算すると、そこまで高くはないと思いつつも、安くはないです(笑)

お母様

あと、教室では子どもたちが個別で取り組んでいるので、ものすごく暴れん坊な生徒がいると、そちらの方に先生がつきっきりになるんです。

すると、なかなか自分の順番が回ってこないんです。

まえぴー

要は、手間のかかるお子さんがいると、自立しているお子さんには先生が寄って来なくなると言うことですね。

お母様

そうですね。

仕方ない部分もあるとは思うんですけど、LITALICOワンダーに通わせる親御さんはそれぞれいろんな思いがあると思うんです。

LITALICOジュニア(放課後等デイサービス)に通っていて、LITALICOワンダーにも通っているお子さんもいますし、「ちょっと大変そうだぞ」という子どもはいるんです。

うまくできないと、「うわーと嫌だ!」と騒いでしまう子もいるんです。

だから、我の強い子どもがいると、負けて「ちょっと先生に質問するのちょっと遠慮しようかなってなるみたいです。

まえぴー

それは、実際に通ってみないとわからないことですね。

お母様

そうですね。さらに、利用日は先生と相談しながら決めました。

「もしかしたら、こっちの曜日のこの時間の方がやりやすいかもしれないです」と、参加する他のお子さんの特性を踏まえて、その辺をオブラートに包みながら曜日設定をしてもらいました。

まえぴー

学びやすい曜日をオブラートに包みながら教えてくれたんですね。

息子がやりたいと言う限りはLITALICOワンダーを続けていきたい

まえぴー

これからもLITALICOワンダーを続けていく予定ですか?

お母様

基本的に、本人がやりたいと言う限りは続けていきたいと思っています。

まえぴー

お子さんはスクラッチができるようになったら、UnityやJava Scriptなどテキストプログラミングに進みたい様子はありますか?

お母様

息子はまだそういう世界があることを知らないですね。

ですので、まずはスクラッチを頑張ってもらおうと思っています。

まだ、タイピングでローマ字入力もおぼつかないので…(笑

LITALICOワンダーはカリキュラムに縛られる必要なし!

まえぴー

最後の質問ですが、ママ友から「子どもにプログラミングをやらせたい」と相談されたときに、LITALICOワンダーをおすすめしますか?

お母様

高いレッスン料ですしね。悩ましいところです。

私が思うには、プログラミングのことがわからないお母さんだと、授業をやってくれるプログラミング教室がいいと思います。

例えば、キックスとか一定のカリキュラムが組まれているようなところです。

順番に教科書に書かれていることを進めていく授業スタイルの教室をおすすめします。

LITALICOワンダーも教科書はありますが、生徒一人ひとりがやっていることが違いますし、何より勉強している感じはしません。

なので、1から10まで教えてほしい方には、カリキュラム通りに進める授業形式のプログラミング教室が良いと思います。

逆に、「こんなロボットを作りたい!」「プログラミングでこんなゲームを作りたい」やりたいことがはっきりしているお子さんには、LITALICOワンダーがおすすめです!

まえぴー

漠然とプログラミングに触れさせたいなら、他の教室でも良いですが、すでにやりたいことが決まっているなら、LITALICOワンダーがおすすめということですね。

本日は、貴重なお話をしていただき、大変勉強になりました!

ありがとうございました!

LITALICOワンダーの基本情報

出典:https://wonder.litalico.jp/

今回、インタビューさせていただいた保護者様が利用していたプログラミング教室について、簡単に紹介させてください。

LITALICOワンダーは、もともと放課後等デイサービスや就労支援施設など、障害を持つ人々への支援を基本事業とする企業が運営元です。

そのため、教室に在中する先生は、発達障害の特性や子どもの個性を活かす関わり方に大変定評があります。

学べる内容としては、ロボットやスクラッチ、さらにゲームアプリやWebサイトの制作など本格プログラミングなど、合計5つのコースが用意されていますよ。

無料体験は2回まで可能です。気になる方は、ぜひ公式サイトからお子さんが楽しめそうなコースを見つけてみてください。

LITALICOワンダーについて詳しく知りたい方はこちらの記事へ

まとめ:個性を尊重したいならLITALICOワンダーがおすすめ!

LITALICOワンダーは、お子さんの個性を一番に大切にしたいなら、ぜひ利用すべきプログラミング教室です。

発達的な凸凹があったとしても、療育的なノウハウを持つLITALICOワンダーの先生が、しっかりお子さんを支えてくれるでしょう。

  • 指導力のある先生にお願いしたい
  • 挫折することなくプログラミングを楽しんでほしい
  • 得意なところを伸ばして、子どもの個性を尊重したい

上記のように、お子さんが楽しんで学べる環境を用意してあげたいと考える親御さんなら、LITALICOワンダーを選んでおいて間違いありません。

無料体験もありますので、まずは問い合わせてみると良いでしょう。

LITALICOワンダーの基本情報
  • 対象年齢:年長〜高校生
  • パソコンの貸出なし
  • 無料体験会あり
  • 入会金:16,500円
  • 月謝:22,000円~
  • リアル教室:東京、神奈川、埼玉に19校(2022年現在)
  • お問い合わせ電話番号:0120-990-080
  • LITALICOワンダーの公式HPはこちらから

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