【完全版】発達障害児向けのプログラミング教室3選

プログラミング
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あなたは、「発達障害の子ども向けのプログラミング教室はどこにあるんだろう…?」

と気になったことはありませんか?

小学校でプログラミング教育が必修化された背景により、教室の数は非常に増えていていますが、発達障害児向けの教室は本当に少ないです。

そこで、今回の記事は、発達障害児へのプログラミング指導に配慮しているプログラミング教室を3つ厳選してお伝えします。

うちの子に合いそうなプログラミング教室が、なかなか見つからなくて困っている親御さんは必見です。

ぜひ、参考にしてみてください。

そもそも、発達障害の子どもでもプログラミング教室で通えるの?

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/4645254?title=%E9%83%A8%E5%B1%8B%E3%81%AE%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%BA%A7%E3%81%A3%E3%81%A6%E8%80%83%E3%81%88%E4%BA%8B%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E8%8B%A5%E3%81%84%E5%A5%B3%E6%80%A7&searchId=1080119724#

「うちの子は、発達障害だからプログラミング教室でやっていけるのか心配…」と思いますよね?

結論、発達障害があってもプログラミングを学ぶことはできます。

なぜなら、発達障害で一斉授業による理解が難しくても、個別指導で対応してくれる教室が増えていているからです。

また、教室に足を運んで学ぶことができないお子さんでも、オンラインで自宅から受講可能であることも理由にあげられます。

そのため、発達障害があってもプログラミングを学ぶことができるのです。

記事の後半では、発達障害のお子さんのプログラミング指導に携わったことのある教室を3つお伝えしますね。

こんな発達障害の子どもにおすすめ①勉強が苦手

まえぴー
まえぴー

発達障害と言っても、その子によって特徴は千差万別。

ここからは、こんな発達障害のお子さんなら、プログラミングがおすすめだよ!というのをお伝えしていきます。

多くの発達障害のお子さんは、勉強にとても苦手意識を持っています。

  • 文章をすらすら読めない
  • キレイに字を書けない
  • 算数ができない

おそらく、あなたのお子さんも上記のように、なにかしらの勉強が得意ではないはずです。

学校は勉強するところなので、勉強ができなければ当然自己肯定感は、下がってしまいがちです。

自己肯定感が下がれば、学校へ行きしぶり、結果的に不登校に繋がるかもしれません。

しかし、プログラミング教育があなたのお子さんにハマれば、プログラミングを通して自信を持つことができます。

プログラミングが得意になれば、勉強の苦手さをカバーすることもできるでしょう。

こんな発達障害の子どもにおすすめ②コミュニケーションが苦手

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%e6%89%8b-%e5%8f%8b%e6%83%85-%e3%81%8a%e5%8f%8b%e9%81%94%e3%81%a8-%e5%ad%90%e4%be%9b-%e5%ad%90-2847508/

勉強と同じくらい、人とのコミュニケーションに困難を抱える発達障害のお子さんも多いです。

そんなお子さんにも、プログラミングはおすすめです。

強いこだわりや言葉の遅れがあったとしても、プログラミングを通して、自然とコミュニケーションをとる機会が増えていきます。

つまり、「プログラミングを学ぶ」という活動を、コミュニケーションを学ぶ手段として活用することができるのです。

学んでいくうちに、先生への質問や依頼、謝罪、感謝など、基本的な礼節を学ぶことができますよ。

こんな発達障害の子どもにおすすめ③ゲーム好きな子

発達障害のお子さんの多くは、ゲームが大好きです。

特に、注意欠陥性多動障害(ADHD)のお子さんは、ゲームなど刺激の強いものに依存しやすく、ゲームを取り上げると激怒しやすいです。

それならば、ゲームをやる側ではなく、作る側になってもらうように提案してみましょう。

実は、ゲームを作る時は、本当に作っているだけではありません。

きちんとゲームが動くかどうかを確かめながらゲームを作っているのであり、いわばゲームを作りつつ遊んでいるのです。

ですから、ゲーム三昧なお子さんに対しては、プログラミングでゲームを作る方に、誘ってみてください。

プログラミング教室に通うなら、個別指導の有無をチェック!

出典:https://www.pakutaso.com/photo/12372.html

発達障害のお子さんにプログラミングを学ばせたいとなった場合は、個別指導を選ぶごとをおすすめします。

なぜなら、勉強面でもコミュニケーション面でも、何かと困難にぶつかりやすいのが発達障害の特徴だからです。

先生一人に対して子ども5〜6人の集団指導だと、発達障害のお子さんが学校の授業のように、ついていけなくなる可能性があります。

そのため、発達障害のお子さんのためにプログラミング教室を検討される方は、「一対一の個別指導をしてくれるのか?」という視点を忘れずに、ぜひ教室を探してみてくださいね。

まえぴー
まえぴー

ちなみに、発達障害のお子さん向けのプログラミング教室を自分で探すのが大変な方は、次から紹介する教室をぜひ参考にしてみてください。

発達障害児向けのプログラミング教室①LITALICOワンダー

出典:https://wonder.litalico.jp/

発達障害児向けのプログラミング教室1つ目は、LITALICOワンダー(リタリコワンダー)です。

LITALICOワンダーは、The・発達障害児向けのプログラミング教室の代表格です。

運営会社は、障害児向けの児童発達支援や放課後等デイサービスを全国展開しています。

そのため、プログラミング指導においても、障害児支援のノウハウがふんだんに応用されているのです。

コースは、全5種類用意されており、中でも「ゲーム&アプリプログラミングコース」は、年長から高校生までを対象。

学校教育でも活用されるScratchをベースに、ゲームを作りながらプログラミングを学ぶことができます。

ゲーム&アプリプログラミングコースの料金は、1週間に1回の授業頻度で、月額23,100円。

ただし、これはリアル教室の料金となっており、オンライン教室だと17,600円にまで安くなります。

「リタリコワンダー」の基本情報
  • 対象年齢:年長〜高校生
  • パソコンの貸出なし
  • 無料体験会あり
  • 入会金:16,500円
  • 月額23,100円〜(オンライン教室だと、17,600円〜※コースによって料金は変わります。)
  • オンライン教室あり
  • 教室:大宮、渋谷、渋谷(中目黒サテライト)、青山、三軒茶屋、池袋、蒲田、赤羽、秋葉原、水道橋、押上、立川、町田、吉祥寺、川崎、横浜、横浜桜木町
  • お問い合わせ電話番号:0120-990-080
  • リタリコワンダーの公式HPはこちらから

発達障害児向けのプログラミング教室②テックキッズスクール(オンライン)

出典:https://techkidsschool.jp/online_coaching/

2つ目に紹介するプログラミング教室は、テックキッズスクールオンラインです。

テックキッズスクールは、2014年に東京未来大学のこどもみらい園と連携して、発達障害児向けのプログラミング学習コースを開発した実績があります。

リアルな教室は渋谷校のみですが、4〜6人の少人数授業となっています。

ただし、発達障害のお子さんであれば個別指導が合っているので、オンライン教室がおすすめです。

また、オンライン教室のほうが、料金もかなり安くなります。

まえぴー
まえぴー

ちなみに、リアル教室が23,100円であるのに対し、オンライン教室で13,200円となっていますよ。

「テックキッズスクール(オンライン)」の基本情報

発達障害児向けのプログラミング教室③KOOVパートナー教室

出典:https://www.koov.io/robot-programming

最後に紹介する教室は、ソニーが開発したロボット・プログラミング教材、KOOVを導入しているプログラミング教室です。

発達障害や不登校傾向をもつ高校生向けの通信制高校「明蓬館高等学校」でも、2021年よりKOOVのプログラミング学習を導入しているくらい、KOOVは費用対効果が高い教材として知られています。

これまで紹介したプログラミング教室と異なり、ロボットキットを使ったロボットプログラミング教室。

KOOVの教材を導入している学習塾で、プログラミングを学ぶことができます。

まえぴー
まえぴー

リアルな教室は、全国に1000以上まで展開されており、きっと最寄りの教室が見つかるはずです。

ただし、オンライン教室もありますが、動画や説明書を見ながら独学で取り組むスタイルなので、講師から直接指導されることはありません。

発達障害のお子さんは個別指導を受ける方が合っているので、リアル教室に足を運んでプログラミングを学ぶことをおすすめします。

ちなみに、料金はKOOVを導入する学習塾ごとに異なっていますが、だいたい約1万円です。

「KOOVパートナープログラミング教室」の基本情報

注意点:発達障害は少数派。慎重に選ぶなら、問い合わせてみるべし

プログラミングを学ぶ子どもの多くは、発達障害ではない健常な子どもです。

プログラミング教室の数自体は、非常にたくさんありますが、発達障害も受け入れているところは少ないのが現状です。

しかも、いろんな教室の口コミを見てみると、健常児の保護者だと思われるものがほとんどを占めています。

そのため、うちの子がプログラミング教室に合うのかどうか判断することは、ネット情報だけでは難しいでしょう。

そこで、親御さんとしては、まずは体験会に申し込んで、うちの子が合いそうかどうかを肌感覚で確かめることをおすすめします。

幸いなことに、今回紹介したプログラミング教室は、どれも無料体験会を実施しています。

体験会自体は親御さんの参加できるので、その際に「発達障害への配慮もしてくれるのか?」を聞いてみてください。

まとめ:発達障害児向けのプログラミング教室は本当に少ない

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%e5%ad%a6%e3%81%b6-%e5%ad%a6%e6%a0%a1-%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%88-%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3-4229622/

ここまで、発達障害児向けのプログラミング教室について、詳しく紹介しました。

結論、発達障害児向けのスクールはかなり少なく、情報収集も簡単ではありません。

今回紹介したのは、発達障害のお子さんへの指導に携わっているプログラミング教室を厳選して3つ紹介しました。

自分で探すのが大変な方は、ぜひ参考にしてみてください。

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