【驚愕】高校生におすすめのプログラミングスクールはない!?

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今回の記事は、高校生におすすめのプログラミングスクールを紹介しています。

高校生でプログラミングを学ぼうされる方は、周りの高校生よりも相当意識が高く、向上心の溢れる方に違いありません。

ただ、プログラミングを学ぶ上でこんな不安を抱えているのではないでしょうか。

  • 独学でやってみたけど、覚えられそうにない。
  • プログラミングスクールに行きたいけど、親にお願いする必要がある…
  • 学校の勉強や部活と両立しなくてはいけないのが、心配だ

このような悩みを持つ方は、本記事を読むことで、どのプログラミングスクールが良いのか?がわかります。

そして、そもそも自分はプログラミングスクールで学ぶべきなのか?もわかってくるはずです。

ぜひ、最後まで記事に目を通してみてください。

まえぴー

本記事を執筆する筆者は、プログラミング歴5年の保育士です。使用言語はC#、Unityでゲームアプリの開発しています。

高校生向けのプログラミングスクールはかなり少ない

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高校生にもなればインターハイや大学受験などで忙しくなるので、スクールに通ってまでプログラミングを勉強する人は少なくなります。

そのため、高校生向けのプログラミングスクール自体、数が少ないのが現状です。

それでも、筆者おすすめのプログラミングスクールが3つあるので、今回お伝えします。

  • LITALICOワンダー
  • N Code Labo
  • Code of Genius

どれも、高校生向けの数少ないプログラミングスクールです。

全てオンライン授業に対応しているので、全国からプログラミングを学ぶことができます。

高校生がプログラミングを学ぶ準備

まえぴー

それぞれのスクールの紹介の前に、プログラミングを学ぶための準備を知っておきましょう。

プログラミングスクールで勉強するには、以下の2点をクリアしておく必要があります。

  • 学ぶ環境を整える
  • 親にお金を出してもらう

学ぶ環境を整える

パソコンを貸してくれるスクールもありますが、オンラインの場合はほとんど貸し出ししていません。

そのため、パソコンとあわせてインターネット環境を自分で揃える必要があります。

親にお金を出してもらう

プログラミングスクールは、毎月2〜3万円が発生し、親御さんが出すことがほとんどです。

子育て世帯にとって、毎月2〜3万円の出費は、大きな金額。

それだけ払うだけのプログラミングに対する熱意を親御さんへ伝える必要があるでしょう。

高校生向けプログラミングスクールの選び方

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さて、高校生向けプログラミングスクールの選び方には、3種類があります。

  • 学べるプログラミング言語で選ぶ
  • 料金で選ぶ
  • オンライン教室かリアル教室かで選ぶ

学べるプログラミング言語で選ぶ

教室によって、学べるプログラミング言語は異なります。

プログラミング言語の種類と、作れるサービスは以下の通りです。

プログラミング言語できること
JavaScriptホームページ作成
Python人工知能や機械学習の開発
C#(Unity)アプリゲーム開発
SwiftiOSアプリ開発

このように、プログラミング言語によってできることが異なるので、やりたいことができるプログラミングスクールを選びましょう。

 料金で選ぶ

プログラミングスクールは、月額2〜3万円です。

毎月のことなので、できるだけ安く抑えたいと考える親御さんもいます。

その場合は、無理なく参加できそうな料金体系の教室を選びましょう。

オンライン授業か教室授業かで選ぶ

ほとんどのプログラミングスクールは、オンライン化が進んでいます。

ビデオ通話で画面を共有しながら、プログラミングを学んだり、チャットで変わらないことを回答をもらったりします。

一方で教室授業の場合、自宅から近いプログラミングスクールしか選べなくなります。

ただし、先生と実際に対面しながらの授業がよければ、教室授業のあるプログラミングスクールを選びましょう。

高校生向けのプログラミングスクール①LITALICOワンダー

出典:https://wonder.litalico.jp/

LITALICOワンダーは、発達障害児にも対応しているプログラミングスクールですが、もちろん発達障害を持っていなくても、学ぶことが可能です。

そして、学べるプログラミングは、以下の2つです。

  • C#(Unity)
  • JavaScript 

ゲーム開発したい人はUnityを、ホームページ制作をしたい人はJavaScript を、選ぶと良いでしょう。

なお、月額17,600円~から、週1回プログラミングを学習できます。

LITALICOワンダーの基本情報

高校生向けのプログラミングスクール②N Code Labo

出典:https://n-codelabo.jp/

N Code Laboは、ネットの高校であるN高の運営ノウハウを活かした、ネット教育を得意としています。

受講者の中には、プログラミングスキルを活かして慶応義塾大学や青山学院大学などに入学した人もいます。

学べるプログラミングは、以下の3つです。

  • C#(Unity) 
  • Swift
  • Python

ゲーム開発をしたい人はUnityを、iPhoneアプリを作るならSwift。

機械学習を覚えたいなら、Pythonを勉強しましょう。

「N Code Labo」の基本情報

高校生向けのプログラミングスクール③Code of Genius

出典:https://codeofgenius.net/

最後に紹介するのは、Code of Geniusです。

Code of Geniusは、プログラミングで世界を変えたいと思っているくらいの意気込みのある高校生におすすめ。

スタンダードコースでは、月額41,800円支払うことで、プログラミングの基礎的な実力をしっかり身につけてゆきます。

そして、実力に応じて入会可能となるマスターコースも準備されており、パソコンのタイピングスキルなど一定基準を満たさなければ足切りされてしまいます。

厳しいスクールですが、他の誰よりも負けない圧倒的な実力を手にすることができるでしょう。

スタンダードコースでは、JavaScriptを学べます。
マスターコースから、PythonやUnityの学習可能です。

「Code of Genius」の開催概要

高校生がプログラミングスクールに通うメリット

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ここで、高校生があえて独学ではなくプログラミングスクールを通うメリットを確認しましょう。

メリットは、以下の2つあります。

  • わからないことは、すぐに解決できる
  • 定期的に、プログラミングに触れることができる

それぞれのメリットを確認していきましょう。

エンジニアから直接教えてもらえる

エンジニアからプログラミングを直接教えてもらうことができるので、わからないことがあればその場で解決することができます。

独学で解決できないと、時間を無駄にしてしまい、結果的にプログラミングに挫折しやすいです。

定期的に、プログラミングに触れることができる

部活や塾など、普段から忙しい高校生にとって、プログラミングも学ぶのは大変なことです。

独学だと、プログラミングが後回しになり、「やり始めたのはいいけど、1ヶ月やってなかった…」になりかねません。

そのため、プログラミングスクールに通うことで、定期的にプログラミング触れる機会を作ることができます。

高校生がプログラミングスクールに通うデメリット

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デメリットは、プログラミングスクールに通ったからといって、プログラミングができるようにないことです。

スクールで教えてもらうのが当たり前になると、エラーが起こった時に一人で解決策を探せません。

そのため、スクール以外で、自習する時間をできるだけ多く確保する必要があります。

つまり、「どれだけわからないことを検索して解決する力を身につけられるのか?」これに尽きるのです。

プログラミングスクールは、キッカケに過ぎません。
最終的には、やる気次第です。
スクールを使うなら、「絶対に元をとるぞ!」とハングリー精神を持っておきましょう!

本当に、実力をつけたいなら、オンラインの動画学習

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/4170206

最近は、動画でプログラミングを学ぶ教材も増えてきています。

動画で学ぶなら、動画学習サービス『Udemy 』をおすすめします。

Udemyは、一講座買い切れば、プログラミングを学べる上、チャットで質問し放題です。

料金は、セール中であれば本来24,000円ところ、最低価格1,270円から。

同じ動画学習サービスのドットインストールの月額980円と比べてもそこまで料金の違いはありません。

従来の動画学習にはない新しい学習スタイルで、Udemyでプログラミングに挑戦しましょう。

ちなみに、30日以内なら、いつでも返金を受けてつけていますので、試しにポチッと購入してみましょう。
セール中だと、1,270円まで安くなる講座もあるので、高校生のお小遣いでも十分購入できます。

【まとめ】プログラミングスクールかUdemy、好きな方を選ぼう!

ここまで、高校生におすすめの3つのプログラミングスクールと動画学習のUdemyを紹介させていただきました。

スクールに関しては、ここから選んでおけば、間違いないと言えるものを厳選していますので、ぜひ検討してみてください。

一方で、「やっぱり料金が高いな…」「スクールをフル活用できるか不安になってきた…」と感じてきた方は、動画学習のUdemyがおすすめですよ。

最後に、改めて、今回紹介したサービスの比較表を載せておきます。


課金形態授業料特徴
Udemy1講座ごと買い切り24,000円→1,200円〜動画学習でありながら、講師にチャットで質問できる
LITALICOワンダー月額料金17,600円〜/月挫折しないで、プログラミングを無理なく続けられる
N Code Labo月額料金33,000円/月就職や進学に役立つプログラミングを学べる
Code of Genius月額料金41,800円/月プログラミングでトップを目指せる

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